Message

『@pomhc』は、LINEのオープンチャットをベースとした自助グループです。

自助グループだからこそ出るアイディアで、出来るだけ楽にQOLを向上させる。そんなお手伝いをしたいと考えています。

マイナスの雰囲気はマイナスの雰囲気をさらに巻き起こすと考えています。インターネット上では、辛い報告をした時に同調がとても大きくなる場合や、それが余計に体調を悪化させる場合があります。
そのため、コミュニティでは、愚痴が言いたいだけの方の参加をお断りする事で、より前に進む力を強くしています。

治療の道は長く、辛くて心が折れそうになります。その時に支えてくれる場所やツールを提案していきます。

@pomhcの3つの柱
①コミュニティ運営
②サポートツールの作成、販売
③コミュニティメンバーへの内職の提供によるリワーク支援

私のコミュニティに集まるメンバーは、社会福祉支援団体に所属していない方がとても多いです。
また、医師との関係に悩む方、お薬に悩む方、長期間の治療でなかなか良くならない方も多いです。

社会復帰をしたくても、まずその前段階で躓いているのです。そういった方を広くサポートして行きたいと考えています。

History

2019.07
ラジオ配信アプリ「spoon」で、精神的に辛い人達の悩み相談にのる「メンヘラの居場所」をオープン

2019.09.30
集まった20人のメンバーを元に、LINEオープンチャットを使い「メンタルが辛い人の居場所」を運営。治療に前向きなコミュニティとしてメンバーからの支持を集める

2019.12
運用の統一が難しかった体調管理方法に対し、ノートの作成を提案。メンバーからの反響が集まる。

2020.01.19
参加メンバーが常時130人を超える。メンタルでの検索結果2位にほぼ常時表示される

2020.03.23
参加メンバーが常時220人を超える。

継続的にコミュニティを利用するメンバーより、コミュニティで学んだおかげで自己肯定感が上がった!と報告がよくあがるようになる。
体調管理ノートを利用するメンバーから、利用した事で体調がよくなったと報告があがるようになる。

体調管理ノート第一版を印刷所へ発注

管理人について

私は、「らいむ」という名前でコミュニティの管理人をしています。

私がどういう人間なのか?なんでこんな活動をしているのか?を皆さんにお伝えしたいと思います。

私は、暴力以外の虐待を受けて育ってきました。
そのため、中学から拒食でした。
高校は家庭環境の異常さに悩まされました。

そのため、大学では臨床心理学を専攻しました。
1年生の時に教授から、「大学の授業よりも、自分が興味がある分野の本をとことん読め!」と言われていました。

そのため、アダルトチルドレン、機能不全家族、臨床心理学など、面白そうな本を大学図書館で借りては読む学生でした。

大学2年の頃にとうとう体調を崩し、保健室で相談した事がきっかけで、病院につながります。そして、半年間大学を休学します。

当初は、抑うつ神経症の診断でした。カウンセリング主体の治療を受け、親と精神的に距離を取る方法を学びました。

その後、大学生時代に付き合った恋人の自死をきっかけに、自殺予防学と死生学に興味を持ちました。
卒論は、文献研究で、悲嘆のプロセスと葬儀の関係性についての考察を行いました。

単位に追われていたので特に就活もしていなかった私は、偶然出会った人をきっかけに、発達障害児支援の道へと進んでいきます。
その後、就労支援にも携わりました。

その間もカウンセリングは継続していますが、お薬はずっと安定剤のみでした。

28歳の時に体調の悪化をきっかけに、病院を転院、身体性表現性障害として2年間抗うつ薬治療を受けます。

しかし、真面目に治療をうけ、薬を飲んでいるのにも関わらず、どんどん体調が悪くなっていきます。
そしてついに、去年の春に仕事が出来ないほど病状が悪化。

さらに転院した先で、双極性障害と虐待による解離性障害と診断されます。私はもうすぐ32歳なので、双極性障害の診断までに13年は病院に通っていることになります。

この1年は双極性障害の治療法を検討し、どうすれば医師にきちんと自分の体調を伝えていけるのか?を考えた1年でした。

楽しい事をしなさい。という恋人の言葉があり、私はコミュニティ運営を行っています。

さらにコミュニティの運営で、体調不良の方に多い特徴をみつけ、それをサポートするための体調管理ノートを作成しました。

多くの方にモニターをして頂き、とても良いものに仕上がりました。各モニターの方のお医者様・カウンセラーさんが、とても良い出来だと仰って頂いている事から、広く販売していこうと決めました。

さらに、コミュニティを大きくしていくことで、皆さんのQOLの向上に広く貢献して行きたいと思っています。

これまでの私の、知識、経験が、皆さんのお役に立つことを願っています。

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